久々にとてもいい作品に出会ったので、書きたいと思います

渡瀬悠宇先生の「櫻狩り」です。

渡瀬先生はアラタカンガタリ、絶対彼氏、ありす19th、ふしぎ遊戯などを読んだことがあります。

今回たまたま古本屋さんで目について、買ってみました。定価じゃなくて、ごめんなさい

舞台は明治?大正?、耽美系というものではないでしょうか。

結構えげつないお話で、性描写も多いですが、さすがは渡瀬先生、表現の仕方が上手いです。
あらゆる要素や伏線が盛り込まれてます。詰め込みすぎではないかな?と思うところもありましたが、要素、伏線を終盤でちゃんと回収してるのでお話をまとめるのがうまいな、と思います。

終盤にかけては涙ぐみながら読んでました。

正直、これはBLなのかと問われると微妙なところはあります。

私が思うにBLって、最後は必ずハッピーエンドなイメージがあるんですが、これは捉え方によってはそうではないですし

ですが、素晴らしい作品には変わりないと思います。一味違う、読みごたえのある作品を読みたい方は、是非。

BLというジャンルにとどまってないと思います。

渡瀬先生は、漫画を表現する場として捉えている、ということがひしひしと伝わってくる作品でした。

普段はBLを手に取らない方にも読んでもらいたいです。話が重い上に同性愛を扱う作品であるため、むずかしいかもしれませんが

商業BLにどっぷりハマってる今となっては無理ですが、商業BLにハマってない自分が読んだらどう感じたのか、とても気になります 笑

やったー!

嬉しい!

10月下旬東京漫画社さんからはらだ先生の再録第二弾が出るそうです

編集さんまじで、いい仕事してると思います

同人のほうの再録はプレミアついちゃってとある中古屋では7800円なので、たくさんの作品を1000円くらいで読めると思うとめっちゃ嬉しいです

はらだ先生の世界観が反映されてて銀魂を知らなくても読めるので商業の読者もとりこんだらすごい売り上げになりそうですね。

はらだ先生の作品がなにかしらよみたくて、買っちゃった。
中古だったけど、多分逆に値上がりしてました。2000円で購入。


めっちゃ面白かった。これぞゲス。の極み!なんやかんや受けもそのゲスさにハマっていくMっぷり。残念というか、ほろ苦いというか

まわりからみたらどうあれ、2人が幸せならいいのかな

実は私銀魂をキャラくらいしか知らないんですが、銀魂知らなくても十分楽しめもす。てか、ぶっ飛んでて原作とは別物ですね笑

なのではらださんが好きなら原作しらなくても大丈夫だと思います。


東京漫画社さんからでてる再録本なら1000円くらいで買えてそんな高くないので、お勧めです。

商業じゃない再録本を中古屋で発見したんですが値段つりあがっててはじめ8800円だったのがいま7900円なんですよね

流石に高くて買えない…

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